CHITA VISION3分でわかる知多学園

3分でわかる知多学園

いままでの知多学園が
歩んできた道を見てみよう!

START!
昭和21年5月・・・

前身となる、
孤児院 知多学園 設立

第二次世界大戦後の戦後復興の中で必要とされた孤児院
戦災孤児の拠り所として、知多学園はスタートしました。

昭和29年4月・・・

児童養護施設 八波寮 開設

昭和41年・・・

社会福祉法人知多学園
法人認可

昭和50年4月・・・

養護施設 松籟荘 開設

平成3年4月・・・

特別養護老人ホーム
むらさき野苑 開設

■常滑市内初の特養

常滑市内の初の特養として、むらさき野苑を開設しました。松籟荘の施設長だった磯部の想いがとても強い施設です。戦後間もなくは、戦災孤児の救済が緊急の課題でしたが、高度経済成長を経て顕著になった次の課題は、高齢化でした。知多エリアでも高齢化の影響、問題は次々に露見し始めました。

■「高齢化に対応する施設を作らねば」

当時知多学園で特養での勤務経験があったスタッフはわずか二人。しかし、手をこまねいている時間はありません。困っている方の救いになれば…との思いのみで、むらさき野苑が設立されました。

■当時の常滑での「特養」のイメージ

今まで特養がなかった常滑では、「親を施設に預けるなんて…」そんな言葉がよく聞かれました。ショートステイ等でお迎えのためにご自宅にお伺いする施設の車も、周りの目を気にして「離れた場所に停めて」とお願いされたり…それでも、介護保険制度が幅広く浸透することで、徐々にネガティブなイメージは和らぎ、ご家族の支えとしてサービスを提供できるようになっていきました。

  • ・居宅介護支援事業所
  • ・訪問介護
  • ・福祉用品貸与
  • ・訪問看護
  • ・訪問入浴
  • ・通所介護
  • ・認知症対応型共同生活介護

これにより、より幅広いサービスの提供が可能となりました。
介護分野で困ったことがあれば、「まず知多学園に相談してみよう」・・・ありがたいことに、このように地域の皆様に言ってもらえるようになりました。

平成12年4月・・・

介護保険法施行に伴い、
新規事業を開始しました

平成13年4月・・・

よしいけ保育園(高浜市)受託運営開始

知多学園として初めての保育園の運営、そして、初めての常滑市外での施設運営でした。
常滑以外での知名度がない中、市外での保育園の運営を通して常滑以外の地域の抱えるお悩みを聞くことも増えていきます。

平成15年4月・・・

板山ホームらく楽 開設

平成17年2月・・・

中部国際空港(セントレア)開港

平成16年4月・・・

葭池デイサービスセンター開設

平成19年4月・・・

古場デイサービスセンター開設

平成20年4月・・・

小規模児童養護施設
瀬木児童ホームゆう愛開設

平成21年9月・・・

小規模児童養護施設
前山児童ホームゆう愛開設

平成23年6月・・・

特別養護老人ホーム
ヴィラ桜坂開設

■初めて開設した個室のある「小規模特養」

これまで特養として運営していたむらさき野苑には個室は有りませんでした。ヴィラ桜坂は29人が暮らす少人数制のユニット型施設。ご家族の近くで生活を続けられるよう、周辺地域の方が入所することを念頭に置いています。少人数制でよりスタッフの目が届きやすく、利用者様にもストレスのかからない体制が整いました。

平成24年3月・・・

特別養護老人ホーム
ヴィラ南陵開設

平成24年3月・・・

板山デイサービスセンター開設

平成24年4月・・・

波の音こども園開設

■常滑で初めての民間が運営する保育園

常滑市内には、もともと2つの市立保育園がありましたが「認定こども園」の制度が始まるにあたって民間に移行しました。その際、今までの保育園の運営で培ったノウハウを地元に還元しようと、私たちが運営に手をあげました。

■行政の担い手として地域の談窓口を受託運営

常滑市役所内で、ご家族の方からの施設への入居相談や、認知症についての相談窓口を開設している常滑市から運営を受託。戦後間もなくから地域の福祉に携わってきた知多学園として、大事なお役目と思い業務にあたらせていただいています。

平成28年4月・・・

常滑市南部地域包括支援センターとして事業受託運営開始
(常滑市役 所内)

平成28年11月・・・

常滑市苅屋へ事務所移転

戦後に孤児院を開設したことを皮切りに多くの事業、施設を運営してまいりました。
地域のみなさまから様々な叱咤激励をいただきながら知多エリアに密着した福祉を提供し続けていきます。
「困ったときの知多学園」をモットーに、
地域の方のさまざまなお悩みの受け皿として知多を支えてまいります。