むらさき野苑ホームヘルプステーション
重点取り組み

【令和3年度】

歩いて歩いて健康増進
 
 
 昨年度に続き、ヘルパーステーションでは新メンバーが入らずヘルパーの平均年齢がさらに上がり、ますます健康に気を使うようになりました。
 昨年度、「歩いて歩いて健康増進」を行ったことで健康意識が出てきました。
 そこで、この意識を継続させ、高めるためにも今年度も引き続き継続していくことにしました。
 「歩く」ことで1人1人の健康意識を高めるために、毎月各自で歩数の目標値を設定し健康増進に取り組んでいきます。
取り組み報告

[取り組みの方法]
・ホームヘルプステーション全員が対象(職員、非常勤、登録ヘルパー)としました。
・各自、1日に歩く歩数の目標値を決めて、「歩く」を意識して毎日生活し、月末に1か月の歩数の平均値を報告してもらい、目標値の達成度をみていきます。  
※歩数の数え方は各自で決めます。仕事中のみの歩数、24時間の歩数等様々です。
 また、目標値も毎月同じではなく、臨機応変に変更可能とし、ストレスなく続けられるようにしました。
 
[取り組みの結果]
 毎月、自分の立てた目標値を達成できた回数です。
 取り組んだ人は12名でした。
 
 12回・・・1名(8%)
 11回・・・5名(42%)
 9回・・・3名(25%)
 7回・・・2名(17%)
 5回・・・1名(8%)
 
 12か月すべての月で達成できた人は1名で前年度より下がりました。
 9回以上達成できた人は75%でした。
 これは前年度より15%増えました!
 1年間を通して半分以上の月を達成できたヘルパーはなんと100%です!全員が半分以上の月を達成できました。
 コロナ禍でいろいろな制限がある中でも工夫して目標達成に向けて取り組むことができました!
 
集計結果に基づき・・・・
 全員の1年間の総歩数を算出し、さらにこれを距離に換算しました。
 その距離が知多半島1周を100㎞として何周になるかを調べてみました!